Trolltech社について
About Trolltech - Japanese
Trolltechは、クロスプラットフォームソフトウェア開発フレームワークとアプリケーションプラットホームを提供しています。TrolltechのQt(キュート)は、Skype®、Google Earth、Adobe® Photoshop® Elements、Lucusafilm®など、世界5000社以上の顧客の定評あるソフトウェアで使われています。TrolltechのQtopia®は、携帯電話、テレビ電話、セットトップボックス、メディアプレーヤーといったエキサイティングな消費者向け新世代機器を可能にしてきました。Trolltechのソフトウェアは、1000万台以上の機器に搭載され出荷されました。
Trolltechの製品は、広範囲にわたるオペレーティングシステムと電子機器上で簡単にソフトウェアを構築し、展開するのを可能にします。同社は、ユーザーフレンドリーで差別化したソフトウェア開発を目指す難題に取り組む家電メーカーや携帯電話ベンダーと同様に、デスクトップ・アプリケーションプロバイダーや組込みアプリケーションプロバイダーを支えています。Trolltechによって顧客は、開発を速め、Time-to-marketを短縮し、収益を増やすことができます。Trolltechのソフトウェアは、デスクトップや携帯機器上の顧客向けアプリケーションで訴求要素や品質を上げることによって、ユーザーの使い勝手を改善しています。将来にわたって継続して使用可能なQtソフトウェアは、開発者により小さなコード、より多くの発案、どこでも展開できる柔軟性、を提供します。
Trolltechは、オープンソース及び商用ライセンスにより顧客を支援しています。同社は、米国カリフォルニア、オーストラリア・ブリズベーン、中国・北京、ドイツ・ベルリン/ミュンヘン、ノルウェー・オスロ、そして日本・横浜に拠点があります。Trolltechは、オスロ証券取引所に上場しています。Trolltechの詳細については、www.trolltech.com をご覧ください。
<日本での営業活動について>
Trolltechは、2000年初めに日本市場で営業活動を始めました。2001年には、Trolltech のQtopia PDA Editionがシャープの有名な製品ラインであるPDA“シャープ・ザウルス”への採用で勢いがつきました。その後、8年間、Trolltechの製品QtとQtopiaは、多くの日本の顧客各社の組込み産業機器やモバイル機器とともに、デスクトップアプリケーションにも搭載されてきました。詳細は顧客リストをご覧ください:http://trolltech.com/products/qtopia/devices
Trolltechは日本の主要な会社との間で数件のパートナー協力関係を結び、その技術は日本市場で複数のレファレンスデザイン上で示されています。詳細はパートナーリストをご覧ください:
http://trolltech.com/partners/directory
Trolltechの技術・製品は、㈱SRA、リネオ ソリューションズ㈱、㈱日新システムズとの代理店契約のもと、国内販売されています。また、Trolltech日本事務所は、日本企業へのセールスプロモーション及び技術サポートを行っております。
株式会社SRA : http://www.sra.co.jp/
株式会社日新システムズ : http://www.co-nss.co.jp/
NECエレクトロニクス株式会社 platformOViA™ パートナープログラムに参加しております。http://www.necel.com/platformovia/ja/index.html